RTC-4543(RTC-4543SA/SB)を使う(前編)

秋月で250円で売り出したエプソントヨコム製RTCモジュール RTC-4543SAを使ってみました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04019/
http://www.epsontoyocom.co.jp/product/RTC/set02/rtc4543sa_sb/index.html

まずはブレッドボードに刺さるように加工します。1.27mmピッチです。

使い方については、詳しくはデータシートを読むとして…(アプリケーションノートはまるで教科書のように丁寧に書いてあります)
シリアル三線式とあるので、自分は勝手にSPIかと思ったのですが、チップイネーブル(CE)とクロック(CLK)のほかに入出力が両方向に切り替わるデータ端子(DATA)とデータ方向切り替え入力(WR)があるので、SPIじゃないですね…(ちゃんとSPIの製品もあるようです)
んで、日時データが合計52ビットでしかもBCDコードでLSBファーストです(!)。その中に、おまけでユーザーが自由に使える8ビットの領域がついてます。

ということで制御は全部ソフトウェアで書くことになります。プロトコル自体は難しくないですが、ちょっと複雑にはなります。

後編公開しました